ペースの作り方

6月 19, 2015 by admin
1日の学習スケジュールを立てることも大切ですが、1週間の学習ペースを作る事も大切です。東大生の家庭教師の多くが、家庭教師に行く日を基本にしてその前後の計画をたてて学習のペースを作っています。

例えば水曜日に家庭教師に行くというスケジュールであれば、その前の3日間、その後の3日間で予習と復習のペースを作ります。水曜日は家庭教師の時間となりますので、東大生が1対1で指導を行います。その後、指導された内容についての宿題を出します。宿題は木曜日、金曜日、土曜日の3日間で行う復習です。指導された内容を復習の為の3日間で自分の知識とします。

日曜日、月曜日、火曜日は今度水曜日に受ける指導のため、予習を行う3日間です。次回指導する内容について予習をし、分らないところ、質問したいところを自分で導き出すよう指導していきます。次回勉強する部分を把握しておかないと、わからないところも質問したいところも出てこないので、必ず、質問と疑問点を出しておくようにと指導します。

こうした指導日を中心として、1週間の学習スケジュールを作る事で、自然と自分の学習ペースが生まれます。こうした指導は勉強する癖をつける指導でもあります。1週間後度に同じサイクルで繰り返していけば、自然と勉強するペースを付ける事ができます。

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