5教科7科目の経験

6月 19, 2015 by admin
国公立を受験する際には現在センター試験が必須です。私立大学受験でも8割の学校がセンター試験を利用していますので、多くの学生がまずはセンター試験を目標として勉強を頑張るわけです。センター試験では通常、理系5教科7科目、文系6教科7科目の試験を受けることが必須です。理数の5教科7科目は、英語・国語・地理or公民・数学(2科目)・理科(2科目)です。英語、数学、理科、社会(地理or公民)・国語で5教科、これにプラスして数学と理科の1科目ずつが足されるので、5教科7科目です。文系は英語・国語・理科・地歴・公民・数学2教科となるため、6教科7科目となります。

東大生はこの5教科7科目、6教科7科目を経験し高得点を挙げています。センター試験ではこの試験において大学のラインが決まりますが、東大生はこれらの科目でハイレベルな特典を出さない限り、東大合格となりません。そのため、5教科7科目、6教科7科目のスペシャリストといえるのです。

基礎がなければこの試験で高得点を挙げる事ができません。彼らは幅広い質の高い知識を持って、この試験を高いレベルでクリアしてきたのです。そんな東大生が家庭教師として指導をしてくれるというのは、ものすごい味方を手にしたと考えていいでしょう。経験に応じ、受験生に必要と考える知識を駆使し、質の高い指導をしてくれるのも、東大生の家庭教師の魅力です。

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