年が近いからこそ

6月 19, 2015 by admin
保護者の皆さんはレベルの高い進学塾、有名な講師がいる塾に通わせれば、きっと成績があがると思っていないでしょうか。確かにそういった塾に通う事で成績がびっくりするくらい上がったという生徒も多いです。でも中には授業スピードについていけず、理解できなくてやめてしまったという生徒、学生もいるでしょう。

塾の講師というと、学校の先生というイメージに近いと感じます。黒板に書き込みながら熱の入った指導を行う講師や、独自の方法で指導を行う講師など、魅力ある講師は多数存在していますが、果たして子供たちから見て魅力ある講師として映っているのか疑問です。学校の先生と同じようなもの、場所が違うだけで、同じような感覚で指導を受けている子が多いのではないでしょうか。

東大生の家庭教師は、現役大学生です。特に高校生から見れば、将来の自分に一番近い年代です。いわゆる「先輩」的な目線で見ることができる年代ですから、自分がしている勉強をついこの間まで受けてきた人としてとらえる事ができます。東大生の家庭教師としても、「ああ、ここわかりにくかったな、こういう風に勉強して理解できたっけ」とちょっと前に苦戦していた自分を思い出して指導ができます。年が近い家庭教師、しかも東大という大学の頂点に立つところで、今、現役で勉強している「先輩」だからこそ、指導を素直に受け入れる事ができるのです。

Sorry, the comment form is closed at this time.