次への切り替え

6月 19, 2015 by admin
定期テストである問題のところで手が止まってしまった、いくら考えても解けない、ああだったか?こうだったか?色々と頭の中で問題を解こうと踏ん張っているうちにどんどん時間が過ぎて、ああ、もう他の問題もやらなくちゃとやり始めたけれど、心に解けなかった問題が引っかかり他の問題もうまく進まない、という経験をされた方も多いでしょう。

受験に打ち勝つ事ができる子の特徴に、「切替が早い」という特徴があります。問題が解けない、もう少しゆっくり考えれば解けるかも、でも時間がないから先に他の問題を解こう、と頭の中でしっかり切替を行って次問題にさくっと進める、こういう回転の速さを持たなくてはいけません。いつまでもそこに止まっていたら、時間はドンドン過ぎてしまいます。

東大の家庭教師は、この切り替えの早さについても指導します。今、即解けない問題は、いくら考えても解けない、一時他の問題で頭を使っているうちに、最後、この問題が解けるかもしれない、解決策をすぐに出し次の問題に進める切り替えの早さは、限られた時間内で問題を解く必要がある受験では必要不可欠な力となります。これを一番よく理解しているのも、東大という高き門をくぐった東大生です。

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