集中力は継続しない

6月 19, 2015 by admin
集中力はどの程度持続できるでしょう。1時間?2時間?いえもっと短く平均50分といわれています。ものすごく集中力がある人でせいぜい90分です。学校の授業は50分授業が多いと思いますが、集中力が途切れる時間を考慮し、この時間設定となっています。

よく定期テスト前に「俺、昨日学校から帰って6時間も勉強したよー」なんていっている人がいますが、長い時間勉強すればいいっていうもんじゃないんです。途中、50分おきに休憩を入れたとしても、その後の集中力はだんだんと切れていきます。

東大合格を果たした人に聞いてみると、帰宅してから2時間程度、休憩をはさんで勉強し、その後は何もしないという人が多いです。中には授業、家庭教師の話をとにかく集中力をもって聞き、この時間で勉強したことはこの時間に消化するというつもりで勉強してました、という人もいます。東大生は意外と受験勉強に多くの時間を費やしたという人はいないのです。その代わり、勉強する時間の集中力はすさまじいです。ほかの事が一切頭に入らないくらいがっつり集中しています。

東大の家庭教師はただ勉強の内容を指導するという事だけを行っていません。指導する学生が集中して取り組める指導を行います。時間を積み重ねる事も確かに大切ですが、たった20分でもいいから、一心不乱に集中した勉強をすることが重要なのだ、という指導もしっかり行ってくれます。

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