1点の差の大きさ

3月 26, 2015 by admin
国公立大学を受験する際には、センター試験を受けます。最近は私立大学においても8割くらいの私立大学がセンター試験を利用しています。センター試験とは「日本大学入試センター」というところが行う国立大学・公立大学等の「入学条件」となる学力テストです。高校で勉強するうちの6教科の試験があり、そのうち、受験するものは希望する科目を受けます。

センター試験を受けた学生がそれぞれ希望する大学に願書を出すと、大学はセンター試験の結果を請求しその学生のセンター試験の結果と合わせて独自の試験を行い、その結果で合否判定を出しています。つまりセンター試験は大学の代わりに試験をまとめて行っている、という事になります。

東大受験では、センター試験で90%近い得点を取らなくてはなりません。センター試験で点数ギリギリのところで抜ければ、2次試験に行けると考えている方も多いのですが、それよりもさらに難関となるのが2次試験となるのですから、たった1点の差に泣くよりも、センター試験で1点でも多く点数を取り、少しでも余裕をもって2次試験に挑むことが必要です。

東大の家庭教師は、この1点の大きな違いを理解しています。1点にこだわる事がどんなに大切かを知っているからこそ、東大生の家庭教師の指導は違いが出るのです。

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